実務では、誰にも負けない。それなのに、売上も時間も頭打ち。営業も、経営も、全部ひとりで背負っているからです。
30分・無料・売り込みなし。お問い合わせの事実も含めて、秘密厳守です。

士業事務所の経営には、
3つの力が必要です。
ほとんどの事務所は、実務力ひとつで開業しています。それでも食べてはいけます。ただ、事務所を経営として伸ばしていくには、残りのふたつが欠かせません。
そして、頼みの実務力にも、3つの壁があります。
所得税の方は所得税に、法人税の方は法人税に、相続税の方は相続税に。一人の時間には限りがあり、専門は自然とひとつに固まっていきます。資金調達や国際税務、コンサルティングといった新しい分野には、手を付ける時間すら取れないのが実情ではないでしょうか。
繁忙期は自分の時間を売り切って終わり。売上の上限は、自分の稼働時間で決まってしまう。人を採る余裕も、育てる時間もありません。
毎年の税制改正に、AI。追いかけるのは自分ひとりです。いまは追えていても、10年後、20年後はどうでしょうか。時代の変化と自分自身の衰えに、一人で向き合い続けることになります。
働きながら科目を積み上げ、何年もかけて試験を勝ち抜いた。実務の精度と粘り強さは、誰にも負けないはずです。ただ、試験と実務に注いできた時間の分だけ、営業と組織づくりを学ぶ機会はなかったのではないでしょうか。
会計士登録と同時に開業した方も多いはずです。20代は、それでいいのかもしれません。ですが、30代、40代、50代と、いまの規模のまま歳を重ねて大丈夫でしょうか。
入り口は違っても、突き当たる壁は同じです。そしてこの壁は、才能ではなく、仕組みで越えるものです。
廃業する。売却する。勤めに戻る。
そのどれでもない道があります。
グループインという選択肢。
全国に広がっていく、成長中の税理士法人グループの一員になる道です。お客様への責任も、担当も、いままでどおりあなたのもの。そこに、組織の営業力と経営基盤、そして専門チームが加わります。事務所を売る話でも、どこかに吸収される話でもありません。仲間が増えて、一緒に大きくなる話です。
——どこの法人か、という話の前に。まず、私たちがどんな集団なのかをご覧ください。
組織に入るなら大手がいい。
本当にそうでしょうか。
大手税理士法人や監査法人系のグループは、そもそも小さな事務所を迎える窓口を持っていません。仮に入れたとしても、巨大な組織の中で、あなたの名前と個性は埋もれていきます。それでは、独立した意味がありません。

いまの場所のまま、全国グループの一員になれます。
本店は東京都にありますが、東京に移っていただく必要はありません。あなたが開業した街で、そのまま。将来はあなたの事務所を法人の支店として登記し、その地域の拠点を任せていく——私たちは、そうやって全国に広がっていく税理士法人です。あなたの街が、その次の一歩になります。もちろん、東京のオフィスにも席を用意します。
意思決定は速く、代表と直接話して、その場で決まります。稟議書はありません。AIも申告や資料作成の現場で日常的に使っており、新しい道具をひとりで追いかける必要はもうありません。
はじめまして。
代表の小山晃弘です。
この業界で、いくつもの「初めて」をつくってきました。まずは、私たちの歩みをご覧ください。

私も、監査法人から
出てきた一人です。
2010年に有限責任監査法人トーマツに入り、2014年に独立してこの税理士法人を作りました。初年度の新規受注は108社。運もありましたが、営業と発信に振り切ったからだと思っています。だからこそ、一人でやれることの限界も、誰より知っているつもりです。
かつて事業の一部を譲渡した経験があります。売る側の痛みを知っているから、私は「買収」をやりません。あなたの看板とお客様への責任を残したまま、仲間として一緒に大きくなる形にこだわっています。
目指しているのは、税理士法人の全国統一です。大義はひとつ。日本の会社と雇用を、会計の力で守り抜くこと。この旗を、第二創業のメンバーとして一緒に持ってくれる人を探しています。
お客様の数は、そのまま。
提供できるものが、増える。
増えるのは、お客様のお役に立てる場面です。いままで応えられなかった困りごとに、応えられるようになる——それがこの仕組みのいちばんの価値です。
目指していただくのは、どちらの道でも同じ。
社員税理士(法人の役員にあたる税理士)です。
所属税理士(法人に勤める形の税理士)として1年。役員としての責任を負わずに、内側を確かめてから決められます。1年経った時点で、社員税理士に進むかどうかを一緒に確認します。
実務力と実績次第で、最初から社員税理士として参画する道もあります。
グループインしたあとの道のり
実務は強い。ただ、営業と経営をひとりで背負っている。
役員の責任を負わずに、内側を確かめる1年。お客様と報酬はあなたのまま。
合議での登用を経て、法人の意思決定に参加する。
いまの事務所を法人の支店として登記し、地域の拠点を率いる。
社員税理士への登用は、そのときの社員税理士全員の合議で決めます。誰か一人の好き嫌いでは決まらない、フェアな仕組みです。見るのは腕前より、理念をともにできるか。意思決定の力、コミュニケーション、人を動かす力を大切にしています。
よくあるご質問
ご相談は、次のように進みます。
入力は1分ほど。必須はお名前とメールアドレスだけです。
代表の小山が直接、原則その週のうちにお返事します。日程の候補もあわせてお送りします。
いまの状況を伺い、こちらの数字と条件を隠さずお見せします。売り込みはしません。
急かしません。経営塾で学びながら考える道もあります。合わなければ、そこで終わりで構いません。
なお、登用は社員税理士の合議で決める仕組みのため、同時にお迎えできる人数には限りがあります。第二創業のメンバーという立場は、最初の数名だけのものです。
まずは、Zoomで30分話しませんか。
売り込みはしません。お互いを知るための面談です。代表の小山が直接お話しします。お問い合わせの事実も含めて秘密厳守——同業や知人に知られることはありません。
まだ一人事務所も諦めたくない。
しっかりと経営を学んで、自分の力でやってみたい。
そう考える方には、代表の小山が直接教える半年制の「小山経営塾」があります。士業に限らない経営の原理原則を学び、自分の事務所で実践する半年間です。学んだうえでグループインを選ぶ方も、自分の道を貫く方も、どちらも歓迎します。
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