独立している税理士・公認会計士の方へ
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独立している税理士・公認会計士の方へ

一人税理士の限界を、 いつまで抱え続けますか。

実務では、誰にも負けない。それなのに、売上も時間も頭打ち。営業も、経営も、全部ひとりで背負っているからです。

30分・無料・売り込みなし。お問い合わせの事実も含めて、秘密厳守です。

一人きりの事務所で、深夜まで机に向かう士業のイメージ
01 限界の正体

士業事務所の経営には、
3つの力が必要です。

足りていますか?
実務力
申告、記帳、税務判断。専門家としての腕。
ある。これだけで開業できた。
足りていますか?
営業力
新しいお客様と出会い、選ばれる力。
学ぶ機会が、なかった。
足りていますか?
経営力
人を雇い、育て、組織を回す力。
学ぶ機会が、なかった。

ほとんどの事務所は、実務力ひとつで開業しています。それでも食べてはいけます。ただ、事務所を経営として伸ばしていくには、残りのふたつが欠かせません。

そして、頼みの実務力にも、3つの壁があります。

01

専門分野の壁

所得税の方は所得税に、法人税の方は法人税に、相続税の方は相続税に。一人の時間には限りがあり、専門は自然とひとつに固まっていきます。資金調達や国際税務、コンサルティングといった新しい分野には、手を付ける時間すら取れないのが実情ではないでしょうか。

02

時間の壁

繁忙期は自分の時間を売り切って終わり。売上の上限は、自分の稼働時間で決まってしまう。人を採る余裕も、育てる時間もありません。

03

変化の壁

毎年の税制改正に、AI。追いかけるのは自分ひとりです。いまは追えていても、10年後、20年後はどうでしょうか。時代の変化と自分自身の衰えに、一人で向き合い続けることになります。

税理士試験を勝ち抜いて、開業した方へ

実務で負けたことは、ない。

働きながら科目を積み上げ、何年もかけて試験を勝ち抜いた。実務の精度と粘り強さは、誰にも負けないはずです。ただ、試験と実務に注いできた時間の分だけ、営業と組織づくりを学ぶ機会はなかったのではないでしょうか。

監査法人を出て、開業した方へ

監査はできる。では、税務と、営業と、経営は?

会計士登録と同時に開業した方も多いはずです。20代は、それでいいのかもしれません。ですが、30代、40代、50代と、いまの規模のまま歳を重ねて大丈夫でしょうか。

入り口は違っても、突き当たる壁は同じです。そしてこの壁は、才能ではなく、仕組みで越えるものです。

02 第三の道

廃業する。売却する。勤めに戻る。
そのどれでもない道があります。

グループインという選択肢。

全国に広がっていく、成長中の税理士法人グループの一員になる道です。お客様への責任も、担当も、いままでどおりあなたのもの。そこに、組織の営業力と経営基盤、そして専門チームが加わります。事務所を売る話でも、どこかに吸収される話でもありません。仲間が増えて、一緒に大きくなる話です。

——どこの法人か、という話の前に。まず、私たちがどんな集団なのかをご覧ください。

03 大手ではなく、ここである理由

組織に入るなら大手がいい。
本当にそうでしょうか。

大手税理士法人や監査法人系のグループは、そもそも小さな事務所を迎える窓口を持っていません。仮に入れたとしても、巨大な組織の中で、あなたの名前と個性は埋もれていきます。それでは、独立した意味がありません。

大手に入ると

  • 小さな事務所を迎える窓口が、そもそもない
  • 組織の一部として、名前も個性も埋もれる
  • 意思決定には、まず届かない

いまの私たちなら

  • あなた一人を迎えられる、ちょうどいい規模
  • 全国を目指す税理士法人の「第二創業メンバー」
  • 社員税理士の意見は、合議でそのまま法人の意思決定に反映される。あなたの声が法人の進路になる時期
東京タワーと高層ビル群のスカイライン

いまの場所のまま、全国グループの一員になれます。

本店は東京都にありますが、東京に移っていただく必要はありません。あなたが開業した街で、そのまま。将来はあなたの事務所を法人の支店として登記し、その地域の拠点を任せていく——私たちは、そうやって全国に広がっていく税理士法人です。あなたの街が、その次の一歩になります。もちろん、東京のオフィスにも席を用意します。

意思決定は速く、代表と直接話して、その場で決まります。稟議書はありません。AIも申告や資料作成の現場で日常的に使っており、新しい道具をひとりで追いかける必要はもうありません。

04 税理士法人 小山・ミカタパートナーズ

はじめまして。
代表の小山晃弘です。

この業界で、いくつもの「初めて」をつくってきました。まずは、私たちの歩みをご覧ください。

若手独立のパイオニア
20代で開業し、当時まだ珍しかった20代の開業税理士による税理士法人の設立を実現。独立初年度の新規受注は108社。業界での表彰やセミナー登壇の依頼が相次ぎ、組織拡大の先駆者として歩んできました。
発信力で組織を広げる
YouTubeの登録者は11万人。著書は累計5万部。発信で人とお客様が集まる組織づくりを、業界に先駆けて形にしてきました。
士業の枠を超える
人材紹介、メディア、経営者教育。士業の枠にとらわれない事業を複数立ち上げ、それぞれで実績を残しています。この広がりが、お客様にご提供できる価値の源泉です。
業界への貢献
日本公認会計士協会での講演、受験生への奨学金支給など、業界の次世代づくりにも取り組んでいます。
代表 小山晃弘

私も、監査法人から
出てきた一人です。

2010年に有限責任監査法人トーマツに入り、2014年に独立してこの税理士法人を作りました。初年度の新規受注は108社。運もありましたが、営業と発信に振り切ったからだと思っています。だからこそ、一人でやれることの限界も、誰より知っているつもりです。

かつて事業の一部を譲渡した経験があります。売る側の痛みを知っているから、私は「買収」をやりません。あなたの看板とお客様への責任を残したまま、仲間として一緒に大きくなる形にこだわっています。

目指しているのは、税理士法人の全国統一です。大義はひとつ。日本の会社と雇用を、会計の力で守り抜くこと。この旗を、第二創業のメンバーとして一緒に持ってくれる人を探しています。

税理士法人 小山・ミカタパートナーズ 代表社員
小山 晃弘
公認会計士・税理士・米国公認会計士(ワシントン州)
0
独立初年度の新規受注
0万人
代表YouTubeの登録者
0万部
著書の累計発行部数
0
セミナー最大動員
セミナー登壇。満席の会場
営業力この発信力と紹介の網が、あなたの代わりに営業をします。
ホワイトボードを使った税務検討の風景
商品力高度な税務も、国際税務も、人材紹介も。グループの専門サービスが、あなたの商品力を高めます。
税理士法人 小山・ミカタパートナーズのメンバー
この仲間の隣に、あなたの席を用意します。

話を聞いてみるだけでも、歓迎です。

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30分・無料・売り込みなし。合わなければ、そこで終わりにして構いません。

05 一緒にやることで得られるもの

お客様の数は、そのまま。
提供できるものが、増える。

増えるのは、お客様のお役に立てる場面です。いままで応えられなかった困りごとに、応えられるようになる——それがこの仕組みのいちばんの価値です。

高度な専門業務
相続、国際税務、医療、CFO派遣、資金調達。いままで断っていた案件を、グループの専門チームと一緒に受けられるようになります。お客様の満足度の向上と同時に、顧問報酬の単価が上がります。
いまの顧問先への追加提案
グループの人材紹介(キャリマッチ)を使えば、顧問先から必ず出てくる「いい人いない?」に応えられます。お客様の数は同じでも、お役に立てる場面が増えます。
講師・登壇の機会
経営塾やセミナーへの講師依頼を、グループからあなたに回します。登壇実績と知名度は、一人で開業していては決して手に入らない資産です。
経営の基盤
採用、教育、請求、IT。一人事務所がいちばん苦手な仕事は、グループが全力でバックアップします。あなたは実務をこなしながら、営業力・経営力を一緒に研ぎ澄ましていくことができます。
仲間
同世代のプロ集団です。一人の限界と、一人の孤独を超えるために集まっています。

条件の数字は、面談ですべてお見せします。

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お問い合わせいただいた事実も含めて、秘密は厳守します。

06 加わり方は、ふたつ

目指していただくのは、どちらの道でも同じ。
社員税理士(法人の役員にあたる税理士)です。

まず1年、内側を見る

所属税理士(法人に勤める形の税理士)として1年。役員としての責任を負わずに、内側を確かめてから決められます。1年経った時点で、社員税理士に進むかどうかを一緒に確認します。

最初から社員税理士

実務力と実績次第で、最初から社員税理士として参画する道もあります。

グループインしたあとの道のり

いま

一人事務所の代表

実務は強い。ただ、営業と経営をひとりで背負っている。

1年目

所属税理士として合流

役員の責任を負わずに、内側を確かめる1年。お客様と報酬はあなたのまま。

登用

社員税理士へ

合議での登用を経て、法人の意思決定に参加する。

その先

あなたの街の、支店代表へ

いまの事務所を法人の支店として登記し、地域の拠点を率いる。

社員税理士への登用は、そのときの社員税理士全員の合議で決めます。誰か一人の好き嫌いでは決まらない、フェアな仕組みです。見るのは腕前より、理念をともにできるか。意思決定の力、コミュニケーション、人を動かす力を大切にしています。

小山と直接、話してみませんか。

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返信も面談も、代表の小山本人が対応します。

よくあるご質問

社員税理士には「無限連帯責任」があると聞きました。
事実です。社員税理士(役員)は、法人の債務に無限連帯責任を負います(税理士法48条の21が会社法580条を準用)。だからこそ当法人は、税賠保険(税理士職業賠償責任保険)と業務の審理体制を整えて、リスクそのものを小さくしています。それでも不安な方は、まず1年、所属税理士として内側を見てから決めてください。この1年間は無限責任を負いません。
いま所属している税理士会はどうなりますか。
事務所の所在地との関係で、所属する税理士会の変更登録が必要になる場合があります。手続きは当法人が伴走しますので、ご自身で調べていただく必要はありません。
もし辞めたくなったら、お客様はどうなりますか。
もともとあなたのお客様は、そのまま持って出られます。お約束いただくのは一つだけ。グループに入ってから紹介で得たお客様と、グループの人材への働きかけを、離脱後3年間しないことです。この線引きは、最初の契約書に明文で書きます。
いまのお客様との契約はどうなりますか。
合流のときに、法人としての契約に切り替えます。担当はあなたのまま。報酬は、あなたの部門の損益がそのままあなたの報酬になる仕組みで、法人共通の費用だけをみんなで持ち合います。お客様から見れば「先生の後ろに組織がついた」だけで、何も悪くなりません。
相談すると、営業されませんか。
されません。面談はお互いを知るための場で、その場で決めてもらうことは何もありません。合わないと思ったら、そこで終わりにしていただいて大丈夫です。お問い合わせいただいた事実も含めて、秘密は厳守します。同業や知人に知られることはありません。
07 ご相談の流れ

ご相談は、次のように進みます。

1

フォームを送る

入力は1分ほど。必須はお名前とメールアドレスだけです。

2

小山から返信

代表の小山が直接、原則その週のうちにお返事します。日程の候補もあわせてお送りします。

3

Zoomで30分

いまの状況を伺い、こちらの数字と条件を隠さずお見せします。売り込みはしません。

4

ゆっくり考える

急かしません。経営塾で学びながら考える道もあります。合わなければ、そこで終わりで構いません。

なお、登用は社員税理士の合議で決める仕組みのため、同時にお迎えできる人数には限りがあります。第二創業のメンバーという立場は、最初の数名だけのものです。

まずは、Zoomで30分話しませんか。

売り込みはしません。お互いを知るための面談です。代表の小山が直接お話しします。お問い合わせの事実も含めて秘密厳守——同業や知人に知られることはありません。

いただいた情報は、本件のご連絡以外には使用しません。

相談したから入る、という話ではありません。断っていただいて大丈夫です。

送信ありがとうございました。2営業日以内に、代表の小山からご連絡いたします。

まだ一人事務所も諦めたくない。
しっかりと経営を学んで、自分の力でやってみたい。

そう考える方には、代表の小山が直接教える半年制の「小山経営塾」があります。士業に限らない経営の原理原則を学び、自分の事務所で実践する半年間です。学んだうえでグループインを選ぶ方も、自分の道を貫く方も、どちらも歓迎します。

小山経営塾を見てみる
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